ジュース、缶コーヒー、スポーツドリンクなどには糖分が沢山含まれており、カロリーも意外と高いものです。例えば缶コーヒー(砂糖入り)1本はお茶碗半分のご飯のカロリー(50g)に相当します。
飲み物はお水かお茶を中心に取るようにしましょう。
タンポポ茶は利尿作用が強く、便秘も解消し、血液をきれいにしてくれます。ノンカフェインですが、コーヒーと色や味わいが似ているので、コーヒーを飲む回数の多い人はタンポポ茶を代用してみてはいかがですか。
タンポポ茶はタンポポの根をフライパンで炒り、ミキサーでパウダー状にしたものを、コーヒーフィルターで漉して飲みますが、市販もされています。
フェンネルには消化を助け、皮下脂肪の老廃物を排出する働きがあります。食後のお茶にフェンネル茶を取るようにしましょう。
また、食欲を抑えてくれる効果もありますので、ハンカチなどにフェンネルの精油を1滴落として香りをかぐと食べ過ぎや間食を防ぐのに役立ちます。
アーティチョーク茶は消化を助け、コレステロールの排出を促しますので、脂っこい料理を食べた後やお酒を飲みすぎたときにお勧めです。
健康食品として古くから知られたお茶ですので、味や香りを楽しむというよりは、体に良いと思って取るのが一般的です。他のハーブとブレンドしても良いでしょう。
夜に何か飲む時は、ノンカロリーで空腹感も満たされるハーブティーがお勧めです。
ペパーミントティーはストレスを解消してくれるので、食欲を抑える辛さが和らぐでしょう。フェンネルは食欲を抑える働きがあります。ジンジャー、シナモン、カルダモンと紅茶をブレンドしたハーブティーはスパイシーで気分も変わりますし、脂肪の分解にも役立ちます。
主なカロリー数は次のようになります。
(数値は目安です)